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本日も晴天なり!

こんにちは!あさひリフォーム飯塚です!!

 

9~10月は台風の影響か雨が多かったですが、11月は打って変わって晴れの日が続いていますねsun

空気が乾燥している晴れの日は屋根や外壁の塗装日和です!

 

さて、外回りを扱うリフォーム会社からするととても嬉しい季節ですが、

逆に言えば女性や肌の弱い方には過酷な感想の季節の到来です。

気が付くと肌がカッサカサ、髪はパッサパサ、厚着しても寒さに耐えられず

暖房をつけて拍車がかかり、お湯で水仕事してササクレだらけの手に・・・crying

 

リフォームで出来る乾燥対策のご案内!

➀塗り壁

おそらく世間一般のイメージは田舎のおばあちゃんのお家!ですよね、

いまではあまり見られなくなりましたが、実はこの塗り壁とても機能的。

吸放湿性調整してくれるのはもちろん、カビが生えづらく、

材料として使われいる珪藻土がホルムアルデヒド等の有害物質を吸着すると言われています。

猫飼い業界で話題になっているシラス壁は火山灰シラスを使った塗り壁で、

塗り壁の良いところに消臭効果とマイナスイオン発生効果があり、色褪せや劣化にも強い優れものです!

こういった様々な機能や効果があるからこそ長い間愛される理由だったのではないでしょうか。

現在は様々な色の壁材が発売されていますが、壁に施される模様等は左官職人匠の技です。

壁紙にはない自分だけのお気に入りのデザインを実現することができます。

 

②タイル壁材

あさひリフォームのブログでも何度か取り上げているエコカラットが代表的なものです。

成分そのものが塗り壁と近い物なので、機能などはほぼ変わりませんが、

施工時間が短くて済む、職人毎の上手い下手の違いが出ない、

塗り壁や壁紙では難しい立体感のあるレンガ調や石造り調を取り入れることが出来る、

壁全面を変えなくてもアクセントパネルやインテリアとしての設置も出来るのが利点です。

 

③吸放湿性の高い壁紙

珪藻土、卵の殻、竹炭等様々ありますが、吸放湿性の高い壁紙も存在します。

効果や機能はほぼ変わりありませんが、上の二つに比べ壁紙1枚だけでは限界があります。

湿度が高い部屋だど壁紙が吸い込んだ湿気が下地に染みてカビてしまう事もあるので、

壁紙に吸放湿性を求めるのであれば下地も吸放湿性の高いもの選ぶのが無難です。

やはり職人に左右されず納期が掛からない手軽さが一番のメリットですね。

湿気のこもりやすい部屋でなければ空調と併用で十分だったりもするので、

お値段的にも一番お手軽だと思いますshine

 

内装リフォームを検討されていらっしゃる方は参考にしていただければ幸いですwink

 

本日もあさひリフォームは元気に営業中です!

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